SONICJAHN 設定リファレンス

1. 共通コントロール

各プリズム共通の設定項目です。

1.1 解析

音声をL/R正規化バンドへ変換する核。すべての項目がその場でライブ反映されます(Bands を変えても、解析器を内部で差し替えるだけで音は途切れません)。

項目 範囲 既定 説明
バー数 Int 8–256 64 周波数を何本のバンドに分けるか。多いほど繊細、少ないほど太く力強い。
感度 Float -24–24 dB 0 全体の反応量をdBで底上げ/抑制。+で小音量にも敏感、−で落ち着く。
dB下限 Float -120 – -20 dB -68 0%(無音側)に対応する下限dB。上げるほど暗騒音を切り捨て下が締まる。
dB上限 Float -24–0 dB -3 100%(最大)に対応する上限dB。下げるほど小音量でも振り切れる。
アタック Float 0.01–1.0 0.42 立ち上がりの追従速度。高いほど鋭く反応、低いほど滑らかに上がる。
リリース Float 0.01–1.0 0.08 減衰の速度。高いほど素早く下がり、低いほど余韻を残す。
ピークホールド Bool on/off on 各バンドの最大到達点を線で一時保持して見せるか。
ピーク減衰 Float 0.90–0.999 0.985 保持したピーク線が落ちる速さ。高いほどゆっくり下降して残像が長い。

Bands はプリズムにより設定画面での名称と配置が異なります。(LED/Dots=Columns 列数、Liquid=Wave Detail 波の細かさ)。フィールドは同じ BandsAnalysis 直下)。Peak Hold / Peak Decay を持つのは Bar / Sunburst のみ。他は上5項目だけ。

1.2 配置

L/R列の置き方。Bar / LED / Dots が共有。フィールド LayoutVisual.Params 直下・Enum)、既定 = Standard。上下の向きは各プリズムのXYZ回転で付けます。

選択肢 説明
デフォルト L=中央から上、R=中央から下に伸びる標準ミラー(左右は別ch)。
LR内寄せ 左半分=L・右半分=R。低音が外側、高音が中央で出会う。
Lのみ 左chのみを全幅で表示。
Rのみ 右chのみを全幅で表示。
モノラル L+Rの平均を全幅で表示。

Sunburst は配置に専用ラベルを使用(LR=enum.radial.layout.stereo + L/R/Mono)。

1.3 色

(A) スペクトラム配色

— Bar / LED / Dots / Sunburst / Beam / Liquid。JSON: Visual.Params.ColorSet の中。モードで下の項目が切替。

項目 範囲 既定 説明
カラー Enum Rainbow / Single / Gradient(JSON同名) Rainbow ※ 配色方式。選ぶと下の色項目が切り替わる。
彩度L Float 0–1 0.86 ※ 虹モードのL側の鮮やかさ。0で白っぽく、1で原色に近い。
彩度R Float 0–1 0.78 ※ 虹モードのR側の鮮やかさ。L/Rで差をつけると左右を見分けやすい。
Color HEX ff3b6b 単色モードでプリズム全体に使う基準色。
低音側 Color HEX 1e5bff グラデの低音側の色(高音側へ補間)。
高音側 Color HEX ff2b5c グラデの高音側の色。
色を戻す Button 色設定をそのプリズムの既定へ戻す。

※ 既定はプリズムで上書き: Beam / Liquid は Mode 既定 Gradient。彩度既定は LED=0.92/0.84、Dots=0.82/0.72、Liquid=0.80/0.72(Bar/Sunburst=0.86/0.78)。

(B) 単色+リセット

— Agent / Teardrop。JSON: Visual.Params 直下の直プロパティ(入れ子なし)。

項目 既定 説明
Color (HEX) Agent=c7f82a / Teardrop=1abaff プリズム全体の基準色(自由入力)。
色を戻す Button プリズムの既定色へ戻す。

1.4 向き

プリズム単位のX/Y/Z回転。2Dプリズムは合成時に擬似3Dで適用、3D(Crystal)は回転のみ。

項目 範囲 既定 説明
X回転 Float -180–180° 0 ピッチ。上下を手前/奥へ倒して立体的な傾きを付ける。
Y回転 Float -180–180° 0 ヨー。左右の縁を手前/奥へ振る。
Z回転 Float -180–180° 0 ロール。画面内での回転(傾け)。
拡縮 Float 0.2–2 x 1 フレーム内の拡大縮小。傾けて端が切れる時に縮めて収める(2Dのみ)。
位置X Float -1–1 0 画面幅基準の水平移動(+で右、2Dのみ)。
位置Y Float -1–1 0 画面高さ基準の垂直移動(+で下、2Dのみ)。
向きリセット Button 回転・拡縮・位置をすべて初期化。

Crystal のみ回転3項目+リセット(Scale/OffsetX/OffsetY なし)。他はフルセット。

1.5 ブラー

プリズム単位の実ブラー・グロー。Intensity = 0 でそのプリズムのグローはオフ。

項目 範囲 既定 説明
発光強度 Float 0–8 0 にじみ・発光の強さ。0でオフ、上げるほど明るくにじむ。
広がり Float 0–24 px 8 にじみの広がる範囲。小さいと芯の周りだけ、大きいと遠くまで滲む大きなハロー。
不透明度 Float 0–1 0.9 グローの不透明度。透過配信が崩れないよう1以下に保たれる。

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2. プリズム別固有設定

各プリズムは「解析(1.1)→ 固有項目 → 色(1.3)→ 向き(1.4)→ ブラー(1.5)」の順。下表は固有項目のみで、特記なければ JSON は Visual.Params 直下。

2.1 Bar

L/R上下ミラーのスペクトラムバー(標準プリズム)。解析=フル8項目(Peak Hold あり)。色=スペクトラム配色。向き=2Dフル。

項目 範囲 既定 説明
バー数 Int 8–256 64 バーの本数(=解析バンド数)。
配置 Enum 1.2参照 Standard L/R列の並べ方。
高さ Float 0.1–1.0 0.92 バーが伸びる最大の高さ(半画面に対する割合)。
バー間隔 Float 0–10 px 2 隣り合うバーのすき間。広げると棒状、詰めると面状に。
ピーク表示 Bool on/off on 各バーのピークホールド線を表示するか。
センターライン Bool on/off on 中央の基準線を表示するか。

2.2 LED

LEDメーター風のセグメント表示。解析=上5項目。色=スペクトラム配色(既定彩度0.92/0.84)。向き=2Dフル。

項目 範囲 既定 説明
列数 Int 8–256 64 縦に並ぶLED列の数(=解析バンド数)。
配置 Enum 1.2参照 Standard L/R列の並べ方。
メモリ数 Int 6–48 18 1列を何段のLEDに分割するか。少ないほど粗いメーター感。
段の間隔 Float 0–12 px 4 LED段どうしの隙間。広げるほど離散的に見える。
高さ Float 0.1–1.0 0.88 列が伸びる最大の高さ。
薄いメモリ Bool on/off on 消灯中の段を薄く残して目盛りとして見せるか。
センターライン Bool on/off on 中央の基準線を表示するか。

2.3 Dots

点グリッドのスペクトラム。解析=上5項目。色=スペクトラム配色(既定彩度0.82/0.72)。向き=2Dフル。

項目 範囲 既定 説明
列数 Int 8–256 64 横方向の列数(=解析バンド数)。
配置 Enum 1.2参照 Standard L/R列の並べ方。
行数 Int 6–40 18 縦方向のドット段数。多いほど高さ分解能が上がる。
◯の大きさ Float 0.3–2.5 1.0 各ドットの大きさ倍率。大きくすると密に、小さくすると粒状に。
高さ Float 0.1–1.0 0.9 ドットが積み上がる最大の高さ。
センターライン Bool on/off on 中央の基準線を表示するか。

2.4 Sunburst / Halo

放射状スペクトラム。Style で Sunburst(放射バー)/ Halo(同心リング)を切替。解析=フル8項目。色=スペクトラム配色。向き=2Dフル。

項目 範囲 既定 説明
バー数 Int 8–256 64 放射要素の本数(=解析バンド数)。
スタイル Enum Sunburst / Halo(JSON: Sunburst / Entity Sunburst 放射バーか同心リングかを切替。下の一部はどちらか専用。
配置 Enum LR / L / R / Mono(JSON: Stereo/LeftOnly/RightOnly/Mono Stereo データの左右配置。
内半径 Float 0.05–0.9 0.30 中心の空き円の大きさ。小さいと中心に密集、大きいと太いドーナツ状に。
長さ Float 0.1–1.0 0.58 放射バー/リングが外へ伸びる長さ。
すき間 Float 0–0.9 0.30 要素どうしの角度方向のすき間。
ピーク表示 Bool on/off on ピークホールドを表示するか。
先端 Float 0–1 0.0 (Sunburst時)放射バー先端の形。0で角ばった棒、上げると先がぷっくり膨らんで花弁のように。
リング数 Int 1–6 3 (Halo時)同心リングの本数。
破線数 Int 8–180 56 (Halo時)1リングを分割する破線の数。
実線リング Bool on/off off (Halo時)破線でなく途切れない実線リングにする。

2.5 Teardrop

液滴リング+滴下粒子。解析=上5項目。色=独自モード+単色。向き=2Dフル。

項目 範囲 既定 説明
穴の大きさ Float 0.05–0.9 0.60 中央の空洞の大きさ。
帯の厚み Float 0.003–0.4 0.02 液体リングの帯の太さ。
溢れ量 Float 0–1 0.22 音が大きい時にリングが基準形からどれだけ外へ膨らみ出すか。上げるほど派手に溢れる。
水っぽさ Float 0–1 0.5 輪郭のとがり具合。0でカクついた図形、上げると表面張力のように角が溶けて水滴らしい丸みに。
粘度 Float 0–0.98 0.85 形の戻りの重さ。0で即反応、上げると粘って遅れ、ねっとり変形する。
流速(モーフ) Float 0–1.5 0.25 音とは無関係に、リングの形そのものが常時ゆっくり変形し続ける速さ。0で形が固定。
旋回(円周) Float -2–2 0.5 表面の模様が円を描いて回る速さ。0で静止、±で時計回り/反時計回り。

: ColorMode(Enum: Rainbow / Neon / Solid、JSON同名、既定 Rainbow)+ 単色 TintHex(1.3-B・既定 1abaff=Solid時の色)。

項目 範囲 既定 説明
雫しきい値 Float 0–1 0.30 雫が垂れ始める音量のしきい値。低いほど頻繁に落ちる。
雫レート Float 0–120 /s 30 1秒あたりに生まれる雫の数。
雫の速さ Float 0–300 px/s 80 雫が落ちていく速度。
雫の寿命 Float 0.2–5 s 1.8 雫が消えるまでの時間。
雫の最大数 Int 1–128 72 同時に存在できる雫の上限。

2.6 Agent

同心リング+射出パーティクル。解析=上5項目。色=単色(ColorHex・既定 c7f82a)。向き=2Dフル。

リング

項目 範囲 既定 説明
内半径 Float 0.05–0.9 0.50 リングの内側の半径。
帯の幅 Float 0.02–0.6 0.10 リングを描く線そのものの太さ。細いと繊細、太いと存在感のある帯に。
リング数 Int 1–8 3 同心リングの本数。
ダッシュ数 Int 6–120 40 1リングを構成する破線の数。
ダッシュ間隔 Float 0–0.95 0.30 破線どうしのすき間。
回転速度 Float -2–2 0.15 リングの自転速度(±で逆回転)。
呼吸 Float 0–0.4 0.10 リング全体が音に合わせて拡大縮小する振れ幅。0で静止、上げるとビートで膨らむ。

射出

項目 範囲 既定 説明
射出スタイル Enum Dash / Line(JSON同名) Dash 射出される破片の形(短いダッシュ/長いライン)。
射出しきい値 Float 0–1 0.15 破片が飛び出す音量のしきい値。
射出レート Float 0–120 /s 40 1秒あたりに射出する破片の数。
射出の速さ Float 0–400 px/s 200 射出された破片の初速。
射出の寿命 Float 0.2–5 s 2.0 破片が消えるまでの時間。
射出の最大数 Int 1–200 128 同時に存在できる破片の上限。

2.7 Danmaku

音域に反応して流れる文字コメント。解析=Bands+上5項目。色=各帯域個別色。向き=2Dフル。

流れ

項目 範囲 既定 説明
レーン数 Int 3–24 9 コメントが流れる行(レーン)の数。
方向 Enum L→R / R→L(JSON: LeftToRight/RightToLeft RightToLeft コメントが流れる向き。
文字サイズ Float 12–96 px 32 文字の基準サイズ。
速度 Float 40–900 px/s 260 コメントが流れる速度。
速度ゆらぎ Float 0–1 0.35 各コメントの速度のばらつき。高いほど不揃いに流れる。

発火

項目 範囲 既定 説明
発火しきい値 Float 0–1 0.28 コメントが出始める音量のしきい値。
発火レート Float 0–40 /s 9 1秒あたりに出るコメント数。
最大コメント数 Int 1–240 80 同時に表示できるコメントの上限。
低音サイズ Float 0.5–3 1.55 低音で出るコメントの文字サイズ倍率。
中音サイズ Float 0.5–3 1.0 中音で出るコメントの文字サイズ倍率。
高音サイズ Float 0.5–3 0.82 高音で出るコメントの文字サイズ倍率。

: LowColorHex / MidColorHex / HighColorHex(Color)=低/中/高音コメントの色。

ワード

: LowWords / MidWords / HighWords(Text・カンマ区切り)=各帯域で出る語彙。既定は日英ミックス(例 低音「重低音, ドォン!!, BASS!!」)。

サビ

項目 範囲 既定 説明
サビモード Bool on/off on 盛り上がり(サビ)時の特別演出のオン/オフ。
サビしきい値 Float 0–1 0.62 サビと判定する音量のしきい値。
サビ発火レート Float 0–20 /s 4 サビ時に専用コメントが出るレート。
サビ文字サイズ Float 0.5–4 1.8 サビ専用コメントの文字サイズ倍率。
サビ色 Color HEX (既定色) サビ専用コメントの色。
サビ色を戻す Button サビ色を既定へ戻す。
サビワード Text カンマ区切り (既定語彙) サビ時に出す専用の語彙(例「☆☆☆ 最高だぜ!! ☆☆☆」)。

2.8 Beam

音ゲー風の譜面ハイウェイ。解析=上5項目。色=スペクトラム配色(既定 Gradient)。向き=2Dフル。

レーン

項目 範囲 既定 説明
レーン数 Int 3–16 7 ノーツが流れるレーンの数。
奥行き Float 0.2–3 1.25 床の遠近感の強さ。小さいとほぼ真上視点、大きいと手前が広く奥がすぼまる急なパースの滑走路に。
地平線 Float 0.05–0.65 0.28 床が消えていく地平線の高さ。低いほど浅く、上げるほど奥へ深く伸びた滑走路に見える。
レーン幅 Float 0.2–1.2 0.88 レーン束全体の横幅。狭いと中央に集まり、広いと画面いっぱいに展開する。
音域バランス Float -1–1 0.3 低音〜高音をどのレーンに割り振るかの偏り。0で均等、±でどちらかの音域を端へ寄せる。
判定ライン Float 0.45–0.98 0.82 ノーツが着弾する判定ラインの位置。
グリッド濃度 Float 0–1 0.28 床のグリッド線の濃さ。0で非表示。

ビーム

項目 範囲 既定 説明
発火しきい値 Float 0–1 0.2 ノーツが生成される音量のしきい値。
発火レート Float 0–60 /s 12 1秒あたりのノーツ生成数。
最大ビーム数 Int 1–240 80 同時に存在できるノーツの上限。
到達時間 Float 0.35–4 s 1.4 ノーツが奥から判定ラインへ到達するまでの時間。
ビーム長 Float 0.01–0.5 0.03 1本のノーツの長さ。
太さ Float 0.3–1 1.0 ノーツの太さ。
音速ブースト Float 0–1 0.28 音が大きい瞬間にノーツが一気に加速する量。0で常に一定速度。
ヒット種類 Enum Bar / Ring / Both(JSON同名) Both 判定ライン着弾時のエフェクト(横バー光/同心リング/両方)。
ヒット発光 Float 0–2 1.2 着弾時の発光の強さ。
バーの色 Color HEX ffffff バー着弾エフェクトの色。
リングの色 Color HEX 6af82a リング着弾エフェクトの色。

2.9 Crystal

3D結晶+実体ビーム(プラズマ)。解析=上5項目。色=独自HSV系。向き=3D回転のみ(Visual.Params.ViewRotX/Y/Z・Scale/Position なし)。

カメラ

項目 範囲 既定 説明
自転 Float 0–1.5 rad/s 0.12 結晶がゆっくり自動回転する速さ。
傾き Float -0.4–0.4 0.06 カメラの上下角。+で上から覗き込む、−で下からあおる構図に。
ズーム Float 0.5–2 1.0 カメラ距離(ズーム倍率)。

項目 範囲 既定 説明
色相 Float 0–1 0.88 結晶の色相。
彩度 Float 0–1 0.85 色の鮮やかさ。
本体の明るさ Float 0–1 0.32 結晶の中身(面)の塗りの明るさ。0で縁だけのワイヤー的、上げると満ちて発光する塊に。
基本透明度 Float 0–1 0.16 本体のベースの濃さ。低いほどガラスのように背景が透け、高いほど詰まった不透明な結晶に。
縁の強さ Float 0–3 1.1 シルエットを縁取る光(リムライト)の強さ。上げると輪郭がくっきり光る。
縁の鋭さ Float 0.5–6 2.2 その縁光が効く範囲。高いほど縁の細い線だけ光り、低いほど面全体へ広がる。

スイープ

項目 範囲 既定 説明
スイープ速度 Float 0–1 /s 0.18 結晶の中を下から上へ走り抜ける帯状の光の速さ。
スイープ幅 Float 0.02–0.6 0.18 その走る光の帯の太さ。細いと一閃、太いと面で照らす。
スイープ強度 Float 0–2 0.9 その光帯の明るさ。0で消え、上げると強く走査する。
音の効き Float 0–4 1.4 音量で結晶がどれだけ脈動・発光するかの全体ゲイン。0でほぼ静止、上げると音に強くビート。
低音の効き Float 0–1 0.6 その脈動を低音がどれだけ支配するか。高いほどキックやベースで強く反応。

プラズマ

— 結晶から放たれる実体ビーム。

項目 範囲 既定 説明
プラズマ Bool on/off on 実体ビーム(プラズマ)演出のオン/オフ。
方向 Enum Radial / Horizontal / Five-Way / Up(JSON: Radial/Horizontal/FiveWay/Up Radial ビームが放たれる方向パターン。
発火しきい値 Float 0–1 0.38 ビームが発生する音量のしきい値。
発火レート Float 0–60 /s 16 1秒あたりのビーム発生数。
最大数 Int 1–120 30 同時に存在できるビームの上限。
長さ Float 0.1–2 0.8 ビーム1本の長さ。
寿命 Float 0.1–1.5 s 0.45 ビームが消えるまでの時間。長いほど尾を引く。
太さ Float 0.004–0.08 0.01 ビームの芯の太さ。細いとレーザー的、太いと稲妻的。
ゆらぎ Float 0–0.6 0.10 ビーム経路の乱れ。0でまっすぐ、上げるとビリビリ暴れた稲妻のように歪む。
枝分かれ Float 0–2 0.70 ビームが途中で枝分かれする起きやすさ。0で一本道、上げると稲妻状に枝が増える。
プラズマ光量 Float 0–3 2.0 ビームの発光量。

方向選択肢キー: enum.prism.crystal.plasma_dir.radial / .horizontal / .five_way / .up

2.10 Liquid

液面スペクトラム。解析=上5項目。色=スペクトラム配色(既定 Gradient・彩度0.80/0.72)。向き=2Dフル。

項目 範囲 既定 説明
波の細かさ Int 8–256 64 波形の解像度(=解析バンド数)。多いほど細かい波。
配置 Enum 1.2参照 Standard L/R波形の配置。
高さ Float 0.1–1.0 0.92 液面が上下する最大の高さ。
なめらかさ Float 0–1 0.75 隣り合うバンドのギザギザを馴染ませる度合い。0で角張り、上げると連続したなだらかな曲面に。
粘度 Float 0–0.98 0.65 液面が形を変える時の重さ。0で即反応、上げると粘って遅れ、ぬめっと追従する。
深み Float 0–1 0 液体に厚みの陰影を足す量。0で平面的、上げると手前と奥に陰影がつきゼリーのような立体感に。
うねり Float 0–1 0.45 液面が左右に波打って揺れる量。0でほぼ平らに上下、上げると水を張った器を揺らしたように横波が走る。
うねりの速さ Float 0.1–3 1.0 上のうねり(横波)が流れていくスピード。
表面の光沢 Bool on/off off 表面にハイライト(光沢)を乗せるか。
センターライン Bool on/off on 中央の基準線を表示するか。